Apple、新型StudioDisplayとM5ProとM5MaxのMacbookProを発表
Appleは日本時間3月3日23時に、新型のStudio Displayと
M5 Pro & M5 Max、M5 MacbookAir、MacbookProを発表しました。
全く新しいStudioDisplay、 120Hzのリフレッシュレート
新しいStudioDisplayは120Hzのリフレッシュレートを備えており、ミニLEDバックライト、2000ニットのピークHDR輝度、27インチ5K Retina XDRディスプレイを搭載した世界最高のプロ用ディスプレイと発表しています。
AppleのNewsroomによると3月4日から予約が開始されると記載されています。
発売は11日となっています。
Thunderbolt 5 Pro ポートを2つ、USB-Cポートを2つ搭載していて、最大140WでMacbookを高速充電できるようになっているとのことです
そして背面の大根おろしのような部分がスタイリッシュになりました。

M5 ProとM5 Maxも発表。MacbookProに搭載か
M5 ProとMaxも同時に発表されました。
MacbookProに搭載されるラップトップ向けSocで、CPUは18コアとなっています
M5 ProとM5 Maxは、新しい18コアのCPUアーキテクチャを搭載しています。このアーキテクチャには、スーパーコアと呼ばれる最高性能のコア設計のうち6つが含まれており、世界最速のCPUコアとなっています。
M5 ProとM5 Maxは、Appleが設計したFusion Architectureを採用しています。これは、2つのダイを1つのSoCに統合する最先端の設計です。このアーキテクチャは、高度なパッケージング技術を用いて、高帯域幅と低レイテンシを実現する第3世代の3ナノメートルダイ2つを統合しています。この2つのダイには、パワフルな新型CPU、スケーラブルなGPU、Media Engine、統合メモリコントローラ、Neural Engine、そしてThunderbolt 5機能が搭載されています。
M5チップをスケールアップしたM5 Proは、最大18コアのCPUと、各コアにニューラルアクセラレータを搭載した最大20コアの次世代GPUを搭載しています。M4 Proと比較してCPUコアが4つ追加されたM5 Proの新しいCPUアーキテクチャは、プロフェッショナルワークロードにおけるマルチスレッドパフォーマンスを最大30%向上させます。
M5 Proは最大64GBの統合メモリをサポートし、統合メモリ帯域幅は最大307GB/sに達します。これらの機能により、M5 ProはM4 Proと比較してピークGPUコンピューティング性能が4倍以上、AIパフォーマンスにおいてはM1 Proと比較してピークGPUコンピューティング性能が6倍以上となります
M5 Proは、第2世代のダイナミックキャッシングとハードウェアアクセラレーションメッシュシェーディングを備えた強化されたシェーダーコアを搭載し、グラフィックパフォーマンスが大幅に向上しています。M4 Proと比較して最大20%、M1 Proと比較して2.2倍です。
また、Appleの第3世代レイトレーシングエンジンを搭載したM5 Proは、このレンダリング技術を使用するアプリで、M4 Proと比較して最大35%のグラフィック向上を実現します
と性能の進化をアピールしています。
今のところMacbookPro以外に搭載するという情報は入っていません。
M5 MacbookAirが登場、ストレージが512GBからに

MacbookProにしか搭載されていなかったM5チップがついに、MacbookAirにも搭載されました!
キャッチコピーは「パワーに翼を」。
M1より9.5倍もAI処理が強くPro並みの処理速度が期待できる新人です。
バッテリーは最大18時間持ち、ストレージは512GBからになりました。

AIのエンジン。MacBook Airが超高速のAIパフォーマンスを届けられるのは、M5チップ上のGPU、Neural Engine、ユニファイドメモリがパワフルに連係するからです。それぞれのGPUコアに組み込まれたNeural Acceleratorが、AIタスクの処理効率をこれまで以上にアップ。AIによる画像アップスケーリングから、最新の大規模言語モデルの実行まで。かつてないほどスピーディーに、クリエイティブにこなせます。
マルチタスクをスピードアップ。たくさんのアプリやタブを切り替える時もシームレス。4Kビデオを編集する時も、Neverness to Evernessのような臨場感あふれるゲームをプレイする時も、M5チップはあらゆることを一段とスピーディーで流れるような体験に変えます。しかも、ファンレス設計なので静かなままです。
日本価格・教職員価格
※Apple公式ストアの価格です。
MacbookAirが184,800円から
教職員価格は167,800円から
MacbookProが278,800円から
教職員価格は263,800円から
Studio Display XDRが549,800円から
Studio Displayが269,800円からになっています。
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