もうすぐMacbook「Neo」発表か。リークをおさらい
Image:MacRumors
今夜11時、記事公開時には2時間を切っている。
廉価版Macbook、「Macbook Neo」が発表される可能性が非常に高い。
MacbookNeoの噂は12月中旬からテスト段階の試作品として情報が出ていましたが、そこから色々なリークが浮上しました。有力視されているリークを時系列順に見てみましょう
AppleサプライチェーンアナリストのMing-Chi Kuo氏が初めて本格的なプロジェクト情報を公開。A18 Proチップ搭載、約13インチディスプレイ、カラフルな筐体(シルバー/ブルー/ピンク/イエローなど)、2025年末〜2026年初頭に量産開始し、MacBook史上最も手頃な価格帯になると予測。これが廉価版MacBookの具体的な噂の起点となった。
情報源:Ming-Chi Kuo 2025年8月11日
DigiTimesがサプライチェーン筋の情報として価格帯を$599〜$699と具体的に報道。ディスプレイサイズを12.9インチに修正し、部品の量産スケジュール(2025年第3四半期から一部開始)を明かした。
情報源:DigiTimes 2025年11月4日
BloombergのMark Gurman記者がApple内部計画として報じ、学生・初心者向けの低価格モデル($1,000を大幅に下回る)であること、コードネーム「J700」、Aシリーズチップによるコスト削減戦略を追加で明らかにした。
情報源:Mark Gurman(Bloomberg) 2026年2月下旬
AppleInsiderがmacOS内部テストビルドのコードリークを基に詳細仕様を公開。充電制限なし、True Tone非対応、USB-Cポート数(モデルにより1〜2)、MagSafe充電対応などの妥協点・特徴を指摘した。
情報源:AppleInsider 2026年3月3日
MacRumorsがApple公式EU/UK規制適合宣言ページの誤掲載を発見し、「MacBook Neo(Model A3404)」という正式名称を世界で初めてスクープ。文書から2ポートUSB-C、MagSafe、Wi-Fi 7サポート、ピンク/ブルー/イエローなどのカラーオプションを抽出(即時削除された)。これにより名称が確定し、発表直前で話題沸騰。
情報源:MacRumors
新生活シーズンで、Apple日本法人は学生向けキャンペーンを行っている。
学割+ギフトカードがついてくる可能性が高い
今Macbookを狙っている学生は見逃せないだろう
学割は大学、大学院、専門学校、高等専門学校が対象だ。
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